法事の持ち帰り料理(お弁当)の選び方|人数・予算・渡し方の確認ポイント
2026年10月3日 NEW! コラム
法事の持ち帰り料理(弁当)を選ぶときは、「誰に何個渡すか」「料理と付属品を含めた総額」「いつ、どこで渡すか」の三つを先に整理すると、準備を進めやすくなります。今回は、会食の代わりに参列者へお渡しする弁当のお話です。コロナ以降、法要後の会食はせずに、お勤め終了後にお料理と引き出物をお渡しして終了とするケースが増えてきました。
まずは、お料理(弁当)が必要な方の名前と個数を一覧にします。参列する人数だけで判断せず、ご家族の分も含めて確認を。大人用と子ども用を分けるか、御夫婦で参列される方へは料理と引き出物の数をどう調整するのか?ご年配の方には量や食べやすさが合うかも、料理を選ぶ手がかりになります。人数が未定なら、おおよその数を伝え、確定や変更の期限を注文先に尋ねておきましょう。
予算は一人分の料理代に個数を掛け、袋や箸、配達料など、別に必要な費用があるかを確認します。ご飯が含まれているか、容器は返却が必要かも大切な点です。写真の華やかさだけでなく、持ち運びやすさまで見て選ぶと、受け取る方への気配りにつながります。
渡し方は、法要の終了予定に合わせて決めます。料理を受け取る人、参列者に渡す人、渡す場所をあらかじめ決めておくと、帰り際に慌てずに済みます。案内状にも会食の有無と持ち帰りの食事を用意する旨を添えると、参列する方にも予定が伝わりやすくなります。
帰宅まで時間がかかる方がいる場合は、その時間も伝えて相談してください。食品は持ち歩く時間を短くし、帰宅後は早めに食べることが大切です。すぐに食べない場合は室温に置いたままにせず冷蔵し、お店から案内された保存方法や消費期限を守りましょう。農林水産省の案内
帯広市を始め、幕別町や音更町など十勝近郊でゆたかで料理を検討される方は、法事・法要料理のページをご覧ください。「持ち帰り用にしたい」と、日程・人数・予算を添えて事前相談へ。はっきり決まっていなく、なんとなくしか決めていない中でのご相談も歓迎です。当店の法要プランナーがご一緒にプランを立てさせて頂きます。
お渡しする場面まで思い描いておくことが、当日を落ち着いて迎える準備になります。











の仕出し料理



