【帯広・十勝】四十九日法要の仕出し。初めての相談で何を話せばいい?
2026年10月16日 NEW! コラム
四十九日法要や一周忌の仕出し料理(弁当)を初めて相談するときは、いちばん困っていることを一つと、分かっている予定を伝えるところから始めましょう。「料理も決めていないのに、相談してよいのかな」と迷う方もいらっしゃるかもしれません。ゆたかへの事前相談は、料理を選び終えてからでなくて大丈夫です。聞きたいことを短くメモしておくだけでも、話し始めやすくなります。
最初のひと言は「困っていること」から
例えば「父の一周忌で、仕出しを考えています。料理の写真だけでは大きさが分からず、どれを選ぶか迷っています」と伝えてみましょう。「親族への案内に何を書けばよいか分からない」など、料理以外の心配でも構いません。話をきれいにまとめようとせず、いま立ち止まっているところをお聞かせください。スタッフからも順にお尋ねしますので、分かる範囲でお答えいただけます。
予定のメモと、気になる料理の名前を手元に
日程や場所など、決まっている予定を一枚に書き、まだ相談中のことには「未定」と添えます。気になる料理があれば、商品名やページを控えておきましょう。「この二つのお膳で迷っています。量や内容はどう違いますか」と、候補を伝えて聞けます。ゆたかの店舗相談では、料理のサンプルで大きさやボリュームも確認できます。写真で判断しづらい点があれば、相談したい内容として伝えておくとよいですね。
相談の終わりに「次にすること」を確かめる
説明を聞いたら、「家族に相談してから決めること」と「お店に確認できたこと」を分けてメモします。例えば、料理の候補は家族と見直し、案内文は食事の場所が決まってから整える、という具合です。最後に「次は何を決めて、ご連絡すればよいですか」と聞いておけば、相談後に取りかかることがはっきりします。一度に全部を決めようとせず、ご家族と確かめる順番が見えるところまで進めてみましょう。

ご家族で料理の候補を見比べる際は、ゆたかの法事・法要料理をご覧ください。気になる商品名を控えておくと、事前相談でもお話がしやすくなります。
ゆたかの法事・法要料理を見る
「こんな初歩的なことを聞いてもいいのかな」と、ためらわなくて大丈夫です。ゆたかには専属の法要プランナーが数名在籍し、ご注文の有無にかかわらずご相談を承っています。料理選びやご親族への案内など、いま気になっていることから、一緒に準備を進めていきましょう。
ゆたか法要事前相談窓口










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