【帯広・十勝】お食い初め、食べさせる真似は誰がする?両親でもいい?
2026年10月12日 NEW! コラム
お食い初めで料理を食べさせる真似をする役は、お父さんやお母さんが務めても構いません。長寿にあやかって年長の親族にお願いする習わしがありますが、祖父母が来られないからといって、役を頼む人を無理に探す必要はありません。自宅でのお祝いに向けて、ご家族の考えを聞きながら、誰にお願いするかを決めていきましょう。
「養い親」は、長寿への願いを込めた役
料理を食べさせる真似をする人を「養い親(やしないおや)」と呼びます。祖父母や親戚の中の長寿の方が務め、赤ちゃんと同性の方にお願いするのが伝統的な形の一つです。ただし、その形でなければお祝いができない、ということではありません。ご家庭で大切にしてきた習わしがあるかを聞き、その意味も知ったうえで、今回の役を相談してみましょう。
祖父母にお願いするときも、先にひと言
祖父母に参加してもらう場合は、当日いきなり箸を渡すのではなく、「食べさせる真似をする役をお願いできますか」と、あらかじめお声がけを。引き受けていただけたら、実際に料理を食べさせるのではなく、真似をして成長を願う儀式だと共有します。見守る形を希望されるなら、その気持ちも大切に。年齢だけで決めず、本人の希望も聞いておくと、落ち着いてお祝いを迎えられます。
両親が務めるなら、誰が担当するかを共有
両親で行う場合は、お父さんとお母さんのどちらが役を務めるか、始める前に話しておきましょう。離れて暮らす祖父母には、「今回は私たちで役を務めるね」と伝えておくのも一つの方法です。例えば、当日の担当を一人決め、もう一人は手順を確かめる役にすると、途中で迷ったときにも声をかけ合えます。帯広・十勝のご自宅で迎えるお食い初めも、ご家族が納得できる形で、温かいお祝いの席を整えたいですね。

ご自宅でのお食い初め料理を検討されている方は、ゆたかのお食い初め料理をご覧ください。お祝いの席に合わせた料理をご紹介しています。










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